お知らせ

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「2026GP環境準大賞」を受賞しました

2026.10.15

2026年10月14日(水)

東京・神保町の出版クラブホールにて、一般社団法人日本印刷産業連合会が主催する「2026グリーンプリンティング(GP)認定制度」の表彰式が開催され、株式会社ホンダモビリティ南関東は「2026GP環境準大賞(一般印刷の部)」を受賞しました。

本賞は、環境に配慮した印刷製品の利用を通じて、印刷産業の環境負荷低減に貢献した企業・団体を表彰するものです。当社では、各種印刷物の制作において、環境に配慮した印刷製品の活用を進めてまいりました。今後も、日々の事業活動における環境負荷の低減に努め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

2026年10月14日 表彰式の様子

 

※グリーンプリンティング(GP)認定制度について

一般社団法人日本印刷産業連合会が運営する、印刷産業の環境負荷低減を推進するための認定制度です。環境に配慮した印刷工場や印刷製品などを認定し、GPマークの普及を進めています。


第8回タウ・パラリンアートコンテスト 「ホンダモビリティ南関東賞」表彰式を開催

2026.10.15

2026年9月3日(木)

桜新町本社にて「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」における当社協賛賞「ホンダモビリティ南関東賞」の授賞式を開催いたしました。

 

本コンテストは、損害車リユース事業を展開する株式会社タウが、障がい者アート支援団体「パラリンアート」の理念に賛同し、障がいのある方々の「社会参加の実現」と「経済的支援への寄与」を目的に2019年より開催している取り組みです。当社は、その理念に深く共感し、2025年より本取り組みに協賛しております。

 

第8回となる今回は、「クルマとかなえる世界」をテーマに作品を募集し、全国38都道府県から過去最多となる620作品の応募が寄せられました。その中から、当社が協賛する「ホンダモビリティ南関東賞」には、わっほいゴメスさんの作品『きみといきたい!どこへでも!』が選ばれました。

左から:株式会社タウ 専務取締役 熊野 真吾様、受賞者のわっほいゴメス 様、株式会社ホンダモビリティ南関東 代表取締役社長 高橋 宗一郎

 

ホンダモビリティ南関東賞「きみといきたい!どこへでも!」

授賞式の様子はコチラから!(当社YouTubeチャンネル)

授賞式には受賞者を桜新町本社にお迎えし、表彰状の授与を行いました。当日は、作品に込めた想いや普段のアーティスト活動についてお話を伺うなど、終始和やかな雰囲気の中で執り行われました。

 

当社は、クルマを通じて人々の移動や暮らしを支える企業として、アートを通じた自己表現の機会創出や障がいのある方々の社会参加を後押ししてまいります。今後も地域社会の一員として、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けた活動を推進してまいります。


ろうのクレー射撃選手・宮坂七海選手とスポンサー契約を締結

2026.07.18

ホンダモビリティ南関東は、このたび、ろうのクレー射撃選手・宮坂七海選手とスポンサー契約を締結いたしました。

宮坂選手は、「聞くこと以外、なんでもできる」という信念のもと、競技をはじめさまざまな挑戦を続けています。

「自身の人生を通して、ろうの子どもたちのロールモデルになること」を目標に掲げ、

その実現に向けた挑戦の一つとして、2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場とメダル獲得を

目指し、日々競技に励んでいます。

 

当社は、そんな宮坂選手の挑戦を応援するため、競技活動における移動をサポートする車両として「ZR-V」を提供いたします。移動に伴う負担を少しでも軽減し、競技に専念できる環境づくりに貢献してまいります。

 

ホンダモビリティ南関東は、「ホンダモビリティを通じ、すべての人に、移動の喜びと豊かな暮らしを実現するために、全力を尽くします」という社是のもと、これからも宮坂選手の挑戦を応援するとともに、夢に向かって挑戦するすべての人を応援してまいります。


入院する子どもの付き添い家族を支える滞在支援を開始しました

2026.07.04

■「入院児付き添い家族滞在支援プロジェクト」を始動

株式会社ホンダモビリティ南関東は、2026年7月2日(木)、合同会社OttO(オット)様と協賛契約を締結し、小児専門医療機関に入院する子どもたちに付き添う、ご家族への滞在支援を開始しました。対象は、埼玉県内の小児専門医療機関に入院する子どもの付き添いご家族で、利用料は無料です。

 

■合同会社「OttO」様について

合同会社「OttO」様は2024年設立の映画館・カフェ・シェアハウスの運営を事業とし、

JR大宮駅西口から徒歩5分に位置する、映画館・カフェ・25室のシェアハウスを備えた埼玉県内で初めてとなる複合施設をオープンしました。

本プロジェクトでは、このシェアハウスの一室を滞在先として提供いただきます。

 

■ホンダモビリティによる相乗効果で、”豊かな暮らし”の提供をめざし

ホンダモビリティ南関東は、「すべての人に、ホンダモビリティを通じた移動の喜びと豊かな暮らしを提供を実現するために、全力を尽くします」を社是に掲げ、地域のみなさまへ貢献する企業を目指しております。

高度な小児医療を受診できる医療機関は、一部医療機関に限定されている現状から、入院に付き添われるご家族は、長期間滞在することを余儀なくされており、滞在場所が大きな課題となっております。

OttO様のシェアハウスに滞在いただくことで、入院中のお子様と一緒にいられる時間が増え、少しでもご家族様の支えとなっていただけますよう、ホンダモビリティ南関東として、サポートしてまいります。

 

OttO様ホームページ

https://otto-extended.com/


カーボンニュートラルに向けた取り組み

2026.02.15

世田谷区「UCHIKARAプロジェクト」へ参画しました

EVを起点に、暮らしから始まる脱炭素を地域とともに

株式会社ホンダモビリティ南関東は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、世田谷区気候危機対策課が推進する家庭部門脱炭素化プロジェクト「UCHIKARAプロジェクト」に参画しました。

本プロジェクトは、「家庭からできる脱炭素」をキーワードに、行政と民間企業が連携し、区民の皆さまの行動変容を後押しする取り組みです。当社は、地域に根差したモビリティ企業として、EV(電気自動車)をはじめとする環境配慮型の選択肢を「分かりやすく・体感できる形」でお伝えしていく役割を担います。

 

EVは「移動手段」から「暮らしを支える存在」へ

参画式では、EVを単なる移動手段としてではなく、
「移動できる蓄電池」「暮らしを支えるエネルギーインフラ」として捉える視点を共有し、意見交換を行いました。

EVは、走行時にCO2を排出しないだけでなく、

・自宅での充電による利便性・アウトドアやレジャーでの電源活用・災害時の非常用電源としての安心感

など、日常生活のさまざまな場面で新たな価値を発揮します。

販売・整備・アフターサービスまで一貫してお客さまと向き合ってきた当社だからこそ、
「環境に良いから」ではなく「暮らしがどう変わるのか」という生活者目線で、EVの魅力を伝えることができると考えています。

 

 

体験を通じて、行動につながるきっかけを

EVは、カタログや数値だけでは伝わりにくい魅力を多く持っています。
静かで力強い走り、電気を使う安心感、そして暮らしとの親和性——。

当社では今後、世田谷区と連携しながら、

・EVの試乗・体験機会の創出・給電・災害対応といった実用面の情報発信・EVと再生可能エネルギーを組み合わせた暮らしの提案

などを通じて、区民の皆さまが「自分ごと」として

脱炭素を考えるきっかけづくりに取り組んでまいります。


地域とともに、持続可能な未来へ

ホンダモビリティ南関東は、EV拡販に加え、太陽光発電やエネルギーマネジメントなど、脱炭素に向けた多様な活動を推進しています。
今回のUCHIKARAプロジェクト参画を通じて、行政・地域・企業が一体となり、うちから始める小さな選択が、より良い未来につながる社会の実現を目指します。

今後の取り組みについても、当社公式HPや各種SNSにて発信してまいります。

ぜひご注目ください。

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