U-Select保谷ブログ

【世界のHonda】フィリピン編 その5

2026.07.28

 

 

 

「BGC(ボニファシオ グローバル シティ) ショールームで展示されている「CIVIC SEDAN」(日本未発売モデル)

 

 

 

現地フィリピンモデルの「CIVIC RS Turbo CVT」は↓

 

 

Honda Cars Philippines › Civic

 

 

 

日本モデル「CIVIC」は↓

 

 

 

シビック|Honda公式サイト

 

 

 

フィリピンのBGC(ボニファシオ グローバル シティの略)へ。

マニラ首都圏にある最先端の計画都市です。高層ビル、高級マンション、大型ショッピングモール、そしてマニラ日本人学校もあります。

 

著者がいた1980年代はゴルフ場、お墓、軍用地と何もなかったところを大規模再開発し、碁盤の目のように整備されています。ここは本当にマニラなのか?シンガポールのよな街になっています。

 

 

そんなBGCにHondaのショールームがあります。

 

 

Honda Cars Philippines › Civic

 

 

 

 

 

 

 

「BGC ギャラリー」と看板がでています。

 

 

早速ショールーム内に入り、取材・掲載許可をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショールームには赤い「CIVIC」が展示されています。

 

 

よく見ると「CIVIC SEDAN」!日本では前のモデルで販売していましたが、現行モデルではハッチバックのみの販売。

 

東南アジア、フィリピンでは「SEDAN」は人気です。

 

 

現地フィリピンモデルにご興味方は↓

 

Honda Cars Philippines › Civic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのショールームは「Honda」だけでなく、他メーカー様の商品も展示・販売されています。

 

手前はかつてHondaとも提携のあった日本のトラックなどで有名な会社。

奥には韓国車・ドイツ車など多種多様取り扱いされていました。え、Hondaだけじゃないのですか?と思われる読者様も多いと思いますが、日本の家電量販店に近いとイメージしていただけると良いと思います。

 

フィリピンの財閥企業が運営している会社になります。

 

 

かつて、マカティにある同じ販売店の営業スタッフの方と話をしたとき、何でHondaに就職したの?と質問すると、Hondaではなくこの財閥企業だから就職したと回答されました。

 

 

 

 

 

 

 

「CIVIC RS Turbo CVT」(日本未発売モデル)

 

気になる価格は

 

販売価格はPHP(フィリピンペソ)1,830,000。(約4,812,900円)2.63で試算

 

 

 

 

 

 

 

 

運転席。フィリピンは左ハンドル、右側通行になります。

 

 

エアコン吹き出し口の枠が赤色で囲われているのが素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックベースのアルミホイール。タイヤはミシュラン製でした。Hマークも綺麗に整えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランクスポイラー装着がされています。

 

トランク左には「CIVIC」のエンブレムもしっかり。

 

日本で販売されていないのが、残念です。

 

 

つづく

 

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