
「BGC(ボニファシオ グローバル シティ) ショールームで展示されている「CIVIC SEDAN」(日本未発売モデル)
現地フィリピンモデルの「CIVIC RS Turbo CVT」は↓
Honda Cars Philippines › Civic
日本モデル「CIVIC」は↓
シビック|Honda公式サイト
フィリピンのBGC(ボニファシオ グローバル シティの略)へ。
マニラ首都圏にある最先端の計画都市です。高層ビル、高級マンション、大型ショッピングモール、そしてマニラ日本人学校もあります。
著者がいた1980年代はゴルフ場、お墓、軍用地と何もなかったところを大規模再開発し、碁盤の目のように整備されています。ここは本当にマニラなのか?シンガポールのよな街になっています。
そんなBGCにHondaのショールームがあります。
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「BGC ギャラリー」と看板がでています。
早速ショールーム内に入り、取材・掲載許可をいただきました。

ショールームには赤い「CIVIC」が展示されています。
よく見ると「CIVIC SEDAN」!日本では前のモデルで販売していましたが、現行モデルではハッチバックのみの販売。
東南アジア、フィリピンでは「SEDAN」は人気です。
現地フィリピンモデルにご興味方は↓
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こちらのショールームは「Honda」だけでなく、他メーカー様の商品も展示・販売されています。
手前はかつてHondaとも提携のあった日本のトラックなどで有名な会社。
奥には韓国車・ドイツ車など多種多様取り扱いされていました。え、Hondaだけじゃないのですか?と思われる読者様も多いと思いますが、日本の家電量販店に近いとイメージしていただけると良いと思います。
フィリピンの財閥企業が運営している会社になります。
かつて、マカティにある同じ販売店の営業スタッフの方と話をしたとき、何でHondaに就職したの?と質問すると、Hondaではなくこの財閥企業だから就職したと回答されました。

「CIVIC RS Turbo CVT」(日本未発売モデル)
気になる価格は
販売価格はPHP(フィリピンペソ)1,830,000。(約4,812,900円)2.63で試算

運転席。フィリピンは左ハンドル、右側通行になります。
エアコン吹き出し口の枠が赤色で囲われているのが素敵です。

ブラックベースのアルミホイール。タイヤはミシュラン製でした。Hマークも綺麗に整えられています。

トランクスポイラー装着がされています。
トランク左には「CIVIC」のエンブレムもしっかり。
日本で販売されていないのが、残念です。
つづく