
マニラ市内を走る「CIVIC」(日本未発売車)
日本で過去販売したモデルは↓
Honda|今まで販売したクルマ|シビック
フィリピン マニラ。観光箇所どこがあるのでしょうか?と聞かれます。一般的な観光スポットをご紹介いたします。
フィリピン政府観光局のサイトは↓より
メトロマニラの観光スポット一覧 | 【公式】フィリピン政府観光省
ホセ・リサール公園

衛兵がおり、海外からの首相など来比された際は式典をしたりします。著者も昔、日本から総理大臣がきたときにいきました。

マニラ最古の旧城壁都市「イントラムロス」
1571年、スペイン人がフィリピン統治のために建てたマニラ最古の旧城壁都市。イントラムロスはスペイン語で“壁の内側”という意味。城壁に囲まれた市内のロマネスク風建築は太平洋戦争末期にほとんど破壊されてしまいましたが、12の教会のうち世界遺産にも登録されているサン·アグスチン教会が現存します。

「サンアグネスチン教会」
マニラで唯一の世界遺産に登録されている歴史的建造物。1599〜1606年に建てられたフィリピン初のスペイン建築様式の教会で、石造りの教会としてはフィリピン最古。教会内はバロック風のインテリアで、パリから取り寄せられたシャンデリアや、イタリア人アーティストによる壁画や祭壇を見ることができます。

「マニラ大聖堂」
イントラムロス内部でも目を引く1571年創建の大聖堂。戦争や自然災害で建物が破壊されたため、1958年に再建されました。再建時には、創設当時と同じ石彫りやロゼッタ窓が採用されました。ステンドグラスの窓はフィリピンの国教がキリスト教になったことを祝い設置されました。サイド・チャペルには3つのモザイクが施されています。

「マニラ湾の夕日」
マニラ湾に沈む夕日は、「世界三大夕景」に称され、“東洋の真珠”と呼ばれるほど真っ赤に燃えるような夕焼けが印象的です。その壮大なドラマを見に、日没前には多くの人が訪れます。マニラに来たら、一度は見ておきたい絶景スポットです。

マニラ BGC ボニファシオ グローバルシティを走る「CR-V」
次回は再開発によりマニラの大型都市 BGCからレポートいたします。
つづく