
マニラ市内を走る「FIT」
フィット(2020年1月終了モデル)|Honda
セブ島からマニラに移動。マニラ〜セブ間は多くの国内線が就航しており、1時間1本以上あります。羽田〜伊丹 羽田〜札幌 のような路線です。
フィリピンはどんな国?と聞かれますのでご紹介。
面積は日本の約80%、7,641もの島があります。
言語は首都マニラはタガログ語、英語も通じます。セブ島に行くとビサヤ語となり地域によって少し異なります。
国民一人当たりのGDPは4,079(USドル 2024年)。経済成長率は5.7%。
詳細は外務省のデータをご参照ください。
フィリピン基礎データ|外務省
「ハロハロ」という言葉、日本の方も聞いたことあるでしょう。タガログ語で「たくさん」という意味です。ウベアイスクリーム(サツマイモ)、ゼリーなど「たくさん」入っているからです。

もう一つご案内

「サリサリ ストア」。サリサリとは「よろずなんでも」の意味。街のいたるところに小売店があります。
特徴は「バラ売り」です。お米も量りで測ったり、タバコも1本から購入できます。
治安は良くないのでは?と良く聞かれますが、それが普通です。住んでいると慣れます。
繁華街で夜お酒を飲みに行くときは、歩道は歩かず、車道を歩くようにするとよいです。
つづく