
入口に展示されている初代「INSIGHT」
Honda|インサイト(2004年9月終了モデル)
営業スタッフの方と英語で話をし、情報交換ができました。
Honda販売店はシンガポールで2店舗、運営。
営業スタッフは総勢30人ほどのようです。人気車種は「FREED」「HR-V」(日本名:VEZEL)とのこと。年間ひとりで50台ちかく販売するそうです。販売台数が少ない?多い?と感じる方もいらっしゃると思いますが、販売価格1台1,000万〜2,000万以上する商品がよくそれでけ売れるものだと思いました。
現金、割賦の支払い割合をきくと、割賦6割・現金4割イメージかと。
金融大国の人々の資産レベルの違いを感じました。
シンガポールでの現地Honda販売店紹介は↓
Honda - Kah Motor - Home
サービスレセプションカウンターもありました。

サービスレセプションカウンターは、ショールーム奥にありました。
フロントにいる方に話を聞くことができました。
工賃、1時間の作業費用がいくらになるのか?聞いてみました。
110シンガポールドル(約13,658円)。前述したように、新車価格が1,000万〜2,000万円が普通の国なので、想像したより高くはありませんでした。
当社:ホンダモビリティ南関東ですと1時間工賃が11,000円ですので、実際の労働賃金からすると値段相応といったところなのでしょう。

サービスコーナーにはHondaグッズ、アフターマーケット商品が展示されています。

アルミホイールも展示・販売されています。

サービスレセプション前はホテルのラウンジのように、お客様がくつろげるテーブル・ソファーが配置されています。

キッズコーナーには、マッサージチェアまで用意されています。
フリードリンクコーナー、雑誌・新聞も用意されています。

「カーリースも簡単」とセールスレセプションカウンターに案内があります。
金融大国ならでは、リースも手広く営業されているようです。
シンガポールは中華系シンガポール人が多くを占めていて、お客様と中国語で会話している場面もみられました。人種のるつぼ国家ならではでしょう。

奥には個室の商談ブースもご用意

個室でまわりを気にすることなく、商談できるブースもありラグジュアリー感が伝わります。
日本にもこのような販売店があれば素敵だなと思いました。
つづく