
シンガポール市内を走行する「HR-V」のタクシー(日本名:VEZEL)
日本モデルのご紹介は↓
ヴェゼル(2021年3月終了モデル)|Honda公式サイト
シンガポールでの交通手段をご案内します。
シンガポールは国土が狭く、自動車が増えすぎると渋滞するので、国策で制限されています。
そこで、市内にはバスや地下鉄が普及しています。

地下鉄は日本と同じ、タッチ式で乗車できます。便利なので、クレジットカードをそのままタッチすれば、乗車することが可能です。
ですので、窓口でチケット購入やICカード購入も不要です。

地下鉄もほとんどの駅で2重扉と安全性も高いインフラ整備となっています。
皆様大好き、シンガポールグルメのご案内です。

「シンガポールチキンライス」(海南鶏飯)
タイだと「カオマンガイ」という同じ鶏肉での料理がありますが、「シンガポールチキンライス」は「甘めのチリソース」「黒醤油」「生姜ソース」をつけて食べます。
写真左側にも小皿にソースがわかれて提供されています。
パラパラのタイ米、スープが付いてきます。
もう一つご案内

シンガポールで有名な高級ホテル、こちらの中にあるホテルのバーが発祥のカクテルをご案内。

「LONG BAR」というホテル2階にあります。階段を上がると、観光名所だけあり行列ができています。
店内のカウンターに案内され、取材交渉。バーテンダーさんから日本の皆様是非お越しくださいとブログ掲載許可もいただきました。

「シンガポールスリング」
スタンダードなカクテルで、名前は聞いたことがある方も多いかも知れません。
日本の「シンガポールスリング」とはレシピが異なり、日本だと「ラッフルズ」というと伝わります。
詳細は↓
Raffles SingaporeのアイコニックなLong Bar | ラッフルズ ホテル&リゾート

気になるお値段は47シンガポールドル(約4,700円)
このお店の特徴は「ピーナッツ」が袋に入って提供されます。

バーカウンターにはズラリとグラスとお酒が
ピーナッツを剥いて、殻をどうするかというと?

床にそのまま捨てるというのがこのお店のルールになっています。
何とも衝撃です。
つづく