rel="stylesheet">
姿
この制服は制服を着用するスタッフ自身が主体となり、
想いを込めて考えたものです。
生まれた新しいスタイルは、従来の枠にとらわれない
「価値観が広がる今」に寄り添うデザインです。
CREATIVE DESIGN
創造的なデザイン
3つの想いとこだわり
  • ホンダモビリティ南関東らしさを表現
  • 一人ひとりの自分らしさと機能性
  • お客様に届ける上品な華やかさと清潔感
自分らしく働くためのセレクトスタイル
複数デザインのジャケット・トップス・スカート・パンツから毎日自分コーデを演出。一人ひとりの働き方や個性に寄り添う制服です。
オリジナルスカーフは、接客時の明るい表情を引き立てます。
チームプライドを胸元に輝かせて
「HONDA」のメタルプレートは、仲間と共に挑戦し続ける絆の象徴です。

制服プロジェクト

STORY
目指したのは、
単なるユニフォームではなく、
Hondaグループの
リーディングカンパニーとして、
未来、スタンダードを
象徴するスタイル。
制服プロジェクト始動
ホンダモビリティ南関東にふさわしい制服とは…
私たちらしく、そして一人ひとりが心地よく、もっとお客様に寄り添いたい。
制服プロジェクトメンバーは想いを一つに何日も、何着も、あきらめず理想の制服を追い求めました。
ファッションデザイナーの
石川裕太さんとの出会い
“伝統と革新の融合”を信条とするファッション界の新鋭ファッションデザイナーの石川裕太さんに出会います。
石川裕太さんと私たちの想いをカタチにしたデザインを追求します。
決定は全員で
プロジェクトメンバーが大切にした「一人ひとりの心地よさ」。
最後のデザインは、着用するスタッフ全員の意見を尊重したい。
全員投票で選ばれたデザインは、スカートのボリュームやパンツスタイルのバランス、一目見て新しさを感じるシルエット。

今までのディーラーウェアにはない、スタイルへの挑戦が随所に表現されています。
袖を通すたびに、自分らしく、心はひとつに。
ホンダモビリティ南関東の未来を担うこの制服で、
お客様をおもてなしします。
ファッションデザイナー
石川 裕太Yuta Ishikawa
Profile
  • 世界最古のファッション専門教育機関の日本校、
    エスモード東京校 卒業
  • 2003年 株式会社ISSEY MIYAKEに入社
  • 宮内庁管轄の特別注文服の制作、ユニクロのデザインディレクション、JR東日本やヤンマーなどの企業ユニフォームデザインに関わる
  • 2023年 株式会社ISHIKAWAYAおよび
    Fashion Curating Studioを設立
Message
もともと私自身もHondaユーザーです。
Hondaに対してずっと思っていたイメージは、「イノベーションの追求」「革新」
どんどん新しい技術や新しい価値観へチャレンジしていく。そういったイメージが強くありました。
ホンダモビリティ南関東の制服コンセプトとして打ち出したのは、
「Innovative Elegance -未来をまとうエレガンス- 」というもの。
Hondaのモビリティスピリットを映し出しながら、未来志向のディーラーウェアを提案しました。
未来につながる制服プロジェクト

皆さまは、着なくなった服を手放すとき、どのような方法を選んでいますか。 環境省の調査では、不要になった衣類を「可燃ごみ・不燃ごみとして廃棄する」と回答した人は59%にのぼります。

ホンダモビリティ南関東では、使用しなくなった制服をただ捨てるのではなく、「次につなげたい」という思いから、古着deワクチン まごころプロジェクトに参加しました。
回収された制服は、カンボジアを中心に世界各地で再利用され、現地での就労・自立支援につながります。さらに、ラオスの子どもたちへポリオワクチンを届ける支援にも役立てられます。

大切に着てきた制服を次の価値へつなげる。
それが、ホンダモビリティ南関東の
「未来につながる制服プロジェクト」です。
「人と未来を共に走るモビリティ」
私たちはこれからも、未来につながる活動を大切にしてまいります。